ムニ(MUNI)

劇作家・演出家の宮崎玲奈が作品を上演する演劇団体として、カンパニーメンバーを持たない形で 2017 年より活動。

宮崎企画の活動は2020年より開始。虚構とリアルの境界を探る創作を行う。

Muni a theatre company founded in 2017 by Rena Miyazaki who writes and directs all Muni production.

Rena started Miyazaki project in2020.The company seek between fiction and reality.

宮崎玲奈(みやざき・れな)/ Rena Miyazaki

ムニ主宰 / 劇作家・演出家。1996年9月、高知県土佐市出身。明治大学文学部文学科在学中に、演劇学校無隣館に通い、2017年ムニを旗揚げ。以降全作品の作・演出を行う。見ること、演じること、について批評的な創作アプローチを続ける。複数のシーンをつなぎ合わせていく、日常会話を基調とした3場以上の空間と時間を同時進行させる演出手法で注目され、第11回せんがわ劇場演劇コンクールにて、ムニ『真昼森を抜ける』で演出家賞受賞。作劇は「小説的」とも評され、大学卒業制作の『須磨浦旅行譚』が令和元年度北海道戯曲賞最終候補。俳句、小説など他ジャンルの創作にも意欲的に取り組む。好きなもの、ハロー!プロジェクト、特にJuice=Juiceの工藤由愛さんを偏愛。

書き物 https://note.com/ririca_m

Director/Playwright
Born in Kochi in 1996. She studied at Meiji University and “Murinkan” where Oriza Hirata taught, and started working for him as a director’ s assistant. In 2017, she established muni while being a student of the Meiji University and started her career as playwright and director for all muni production. I love Hello Project.


宮崎玲奈 仕事履歴

◆2021年

・喜界島サンゴ礁科学研究所に演劇ワークショップサブ講師として参加

・青年団若手自主企画vol.88宮崎企画『東京の一日』作・演出

・ムニ『カメラ・ラブズ・ミー!』作・演出

・出版社さりげなく「さりげなく定期便」3/100に、短編「虫」寄稿

・俳句四季8月号「後世に残したい戦争を詠んだ一句」執筆

・第11回せんがわ劇場演劇コンクールに出場、ムニ『真昼森を抜ける』作・演出・演出家賞受賞

・青年団若手自主企画vol.86宮﨑企画『忘れる滝の家』作・演出

・SPA!特集「ニッポンを変える100人」に選出、演劇部門、徳永京子選(2021.1.5)

◆2020年

・宮﨑企画映像配信作品『回る顔』作・演出

・文学ムック『ことばと』vol.2短編小説『蟹いいよ』掲載

・青年団若手自主企画vol.81宮﨑企画『つかの間の道』作・演出

◆2019年

・ムニ『メモリー』作・演出

・大学卒業制作として『須磨浦旅行譚』を上演。作・演出

※令和元年度北海道戯曲賞最終候補作品選出

◆2018年 ※2018年まで、宮﨑莉々香として活動

・次なる舞台俳優のための育成プログラム〈Ship〉2018 記録係

・犬飼勝哉『木星のおおよその大きさ』演出部

・青年団・こまばアゴラ演劇学校”無隣館”『革命日記』演出助手

・ムニ旗揚げ公演『川、くらめくくらい遠のく』作・演出

◆2017年 

・高山明演出「ワーグナープロジェクト」にリリカMCとして参加

・演劇を考える場所として、ムニを立ち上げる

◆2016年まで・俳句関係

・共著『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』

・俳句雑誌「オルガン」「円錐」「群青」

・『新興俳句アンソロジーなにが新しかったのか』藤木清子作家論、執筆

(ロゴデザイン:江原未来)


ムニ(muni)
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