ムニ(MUNI)

劇作家・演出家の宮崎玲奈が作品を上演する団体として、カンパニーメンバーを持たない形で 2017 年より活動。宮崎企画の活動は2020年より開始。ムニをはじめたきっかけは「セリフを言う」ということがわからなかったため。日常的会話とそこからはみ出る意識の流れ、演劇における虚構とリアルとの境界を探りながら創作を行う。

(はじめて作品を見てくださるみなさんに)長編は90分〜120分程度のストーリーのある作品をつくります。日常の会話体を基本としながら少しづつ不思議な方向にずれていき、「ここではないどこか」を志向する人々が登場することが多いです。映画、漫画、小説、音楽等サブカルチャーからの引用もほどよく登場します。

宮崎玲奈(みやざき・れな)

演劇論などhttps://note.com/ririca_m

個人ブログhttp://riricamiyazaki.blogspot.com/


仕事履歴

◆2021年

・ムニ『カメラ・ラブズ・ミー!』作・演出

・出版社さりげなく「さりげなく定期便」3/100に、短編「虫」寄稿

・俳句四季8月号「後世に残したい戦争を詠んだ一句」執筆

・第11回せんがわ劇場演劇コンクールに出場。ムニ『真昼森を抜ける』作・演出。演出家賞受賞。

・青年団若手自主企画vol.86宮﨑企画『忘れる滝の家』作・演出

・SPA!特集「ニッポンを変える100人」に選出。演劇部門、徳永京子選。(2021.1.5)

◆2020年

・宮﨑企画映像配信作品『回る顔』作・演出

・文学ムック『ことばと』vol.2短編小説『蟹いいよ』掲載

・青年団若手自主企画vol.81宮﨑企画『つかの間の道』作・演出

◆2019年

・ムニ『メモリー』作・演出

・大学卒業制作として『須磨浦旅行譚』を上演。作・演出

※北海道戯曲賞最終候補作品選出。

◆2018年 ※2018年まで、宮﨑莉々香として活動

・次なる舞台俳優のための育成プログラム〈Ship〉2018 記録係

・犬飼勝哉『木星のおおよその大きさ』演出部

・青年団・こまばアゴラ演劇学校”無隣館”『革命日記』演出助手

・ムニ旗揚げ公演『川、くらめくくらい遠のく』作・演出

◆2017年 

・高山明演出「ワーグナープロジェクト」にリリカMCとして参加

・演劇を考える場所として、ムニを立ち上げる

◆2016年まで・俳句関係

・共著『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』

・俳句雑誌「オルガン」「円錐」「群青」

・『新興俳句アンソロジーなにが新しかったのか』藤木清子作家論、執筆

(ロゴデザイン:江原未来)


ムニ(muni)
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