宮﨑玲奈が作品を上演するための団体として、カンパニーメンバーを持たない形で 2017 年より活動。
ストーリーの虚構とそこにいる身体を組み合わせた際の歪みに注目して作品をつく る。
フィールドワークに行った記録や対談をアーカイブに残すなど多面的な作品制作も特徴。

宮﨑玲奈(みやざき・れな)

1996年高知生まれ。明治大学文芸メディア専攻卒業。
2017年カンパニーメンバーを持たない形で、演劇の団体「ムニ」を立ち上げ、主宰。ムニでは劇作・演出を行う。無隣館演出部を経て青年団に所属。


◆2020年

・青年団若手自主企画vol.81宮﨑企画『つかの間の道』作・演出(2020.1)

◆2019年

・ムニ『メモリー』作・演出(2019.6)

・大学卒業制作として『須磨浦旅行譚』を上演。作・演出(2019.2)

 ※北海道戯曲賞最終候補作品選出。

◆2018年 ※2018年まで、宮﨑莉々香として活動

・次なる舞台俳優のための育成プログラム〈Ship〉2018 記録係(2018.8)

・犬飼勝哉『木星のおおよその大きさ』演出部(2018.6) 

・青年団・こまばアゴラ演劇学校”無隣館”『革命日記』演出助手(2018.4)

・ムニ旗揚げ公演『川、くらめくくらい遠のく』作・演出(2018.2)

◆2017年 

・高山明演出「ワーグナープロジェクト」にリリカMCとして参加(2017.10)

・演劇を考える場所として、ムニを立ち上げる(2017.7)

(ロゴデザイン:江原未来)


ムニ(muni)
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