ムニ第11回せんがわ劇場演劇コンクール参加作品、演出家賞受賞
『真昼森を抜ける』”Mysterious Forest at Noon”

作・演出:宮﨑玲奈
2021年5月29日(土)

あらすじ

釣りをする老人と少年、
新宿で出会い六本木に向かう若い男女、
海辺の街に暮らす男と女、海から現れた女の子。
そこにいたかもしれない人々がすれ違い、交わっていく、
もしくは全て同じ人だったのかもしれない物語。

出演

南風盛もえ(青年団)
藤家矢麻刀

舞台監督:蒼乃まを(青年団)
照明:緒方稔記(黒猿)
協力:黒猿、青年団、プリッシマ

当日パンフレットの言葉

劇場は見えないもの、見えるものが溶け合っている場所なので「息づく」ということについて考えます。沢山場所が出てくることも、ひとつの場所が続くこともできる空間で、境界をじわじわ超えれたらと思います!

戯曲に出てくる固有名詞の脚注

※固有名詞の脚注は出演した俳優のみなさんが書いています。

【バレンティン】プロ野球助っ人外国人で何故か真っ先に思い浮かぶ。野球観ないけど。(藤家)

【淀橋浄水場】関西に5年住んでいたので、淀屋橋と口が動きそうになるのを我慢しながら台詞を言ってます。(南風盛)

【ドンキ】ドンキの水槽の魚をみると不安な気持ちになります。(南風盛)

【バッティングセンター】高校の時、一時期流行ってた。友達からよく「今日バッセン行かない!?」って誘われてた。全部断ってた。(藤家)

【ヤマザキショップ】近所にあって小さい時はおばちゃんと仲良しだったのに、閉店してから話さなくなった。都心から外れたとこで見かける。(藤家)

【おジャ魔女どれみ】おジャ魔女どれみごっこはおんぷちゃん役の奪いあいでした。(南風盛)

【フルフル】謎機能。最近廃止したらしい。いつのまにかあって、いつのまにかいなくなった猫みたいな機能。赤外線通信とか思い出した。(藤家)